個人売買の注意
最近自動車の個人売買が増えてますね!そんでもってトラブルも・・・
自動車の所有者=法的な責任を負う・税金や事故などの賠償責任を最終的に負う。
自動車の使用者=車検を受ける義務がある。
このことを知らなかったために・・・元のオーナーに迷惑がかかるなんて事が多いようです。
そこで・・・いつものごとくトラブルなどが起きても、情報主・管理人は責任を負えません・・・あくまでも個人の責任の上に事を進めましょう!
何かの参考になればと思いまして、作ってみました。
まずおのおのこれだけの書類を用意します。
<車をあげる人>
・譲渡証明書 1通<用紙はディーラーや陸運局に置いてあります。>無記入で!判子を押してもらいます。捨て印も貰うとなお良し!
・委任状 1通 印鑑つき<用紙はディーラーや陸運局に置いてあります。>無記入で!判子を押してもらいます。捨て印も貰うとなお良し!
・印鑑証明書 1通 3ヶ月以内
・もし現在の住所と車検証の住所が違ったら 戸籍附票または住民票などの 「その2つの住所を移動した履歴を証明するもの」1通を用意。
・有効な自賠責保険証
・有効な車検証
<車をもらう人>
・印鑑証明書 1通 3ヶ月以内
・印鑑証明書記載の実印
・車庫証明 1通 1ヶ月以内<最寄の警察署で2600円します。地図など詳しく書かないといけませんのでご注意を・・・>車庫証明は10日くらい拾得に要します。早めのご準備を!
これだけ準備したら、売買契約を交わします。
トラブル防止のために簡単な売買契約書等を作成しましょう!売り手の方に現在の車検証のコピーを取って渡します。<これは名義を変更した時の確認のためです。名義が変更した場合所有車の名前がかわりますので・・・確認が出来ます。買い手は免許書のコピーも渡しましょう
さて全ての書類が揃ったでしょうか?さてさて買い手はここではまだじゃんじゃん車を運転するのは控えましょう!
任意保険に付いている借用自動車特約とは・・・
借用自動車特約って知ってますか?細かく書くと大変だから省きますが、運転している車に家族限定が掛かっている場合・第3者<家族以外の物>が運転し、事故を起こした場合その運転者の保険が適応になる。これが借用自動車特約です。ですが・・・最近この借用自動車特約がない任意保険などがありますから、注意しましょう!またこの保険の支払い条件も種類によってまちまちなので・・・この辺ちゃんと確認しましょう!!なぜなら・・・最終的な責任は自動車の所有者にあるんです。そのあたりはちゃんとわきまえておきましょう!
というわけで管理人の車はいつも家族限定掛けてます(^^
陸運局へ・・・
書類などが全て揃ったら陸運局へ (印鑑証明相手のと自分のと 判子だけの委任状 譲渡証明書 勿論車検証 自分の実印などなど・・・)
書類ですが行政書士が代筆してくれるコーナーが有ります。初めての場合そこに頼みましょう2600円程度ですので 自分で書いて間違えると大事ですので・・・
窓口にてマークシートの指示を仰ぎます。指示通りにするとOCRシートも書いてくれますのでとにかく全て任せましょう!そうすると、新しい車検証が出来上がりますので後は同じ敷地内の建物でナンバープレートを購入してください(同都道府県内でしたら変わりませんので終わりです)プレート代は2400円ぐらいです。
さてここで名義変更が終わり!ナンバーの封印もバッチリ付いてますでしょうか?次に新しい車検証を持って保険屋に行き、自賠責名義の書き換え。 同じく任意保険も手続きします。 これで終了!
これでめでたく!オーナーが変更します。なお!!できあがった車検証!元のオーナーにコピーやファックスで送りましょう!これを見れば前のオーナーも一安心ですから・・・
注:他府県からの移転の場合は月割で自動車税がかかります。
というわけで・・・・mizettaさんのアクアスキュータム湘南ナンバーで乗ろうと考えています(^^
ってそれはおいといて!
あくまでも事故責任の元において!行動しましょう!
管理人:情報主は責任を負いません!さぁ〜さぁ〜みなさん!ルートに流れる前!解体屋に行きそうなおいしいデボネアVのオーナーになりましょう(^0^)
最後に情報提供者:WAYさん・たこすけさんどうもありがとうございました。